Amazonで発売中

健康経営
処方

社員の健康を経営に活かす
「産業薬剤師」という新しい選択

健康経営を、認定取得で終わらせない。薬学・栄養・生活習慣・服薬支援の視点から、社員の日常不調に寄り添い、企業の生産性・定着率・組織力向上につなげる実践書です。

予防と対話で組織を強くする
産業薬剤師の役割を提唱
中小企業から実践可能
書籍『健康経営の処方箋』表紙
病気になる前に、会社は社員を支えられる。

その新しい選択肢が、産業薬剤師である。

健康経営を
“認定”から“実装”へ。

健康診断、ストレスチェック、研修。取り組みはあるのに、社員の行動変容や組織成果につながらない。そんな企業に向けて、日常の健康行動を変えるための考え方を提示します。

認定取得で終わらせない

健康経営を制度や書類で終わらせず、社員の日常行動に落とし込む視点を整理します。

?

見えにくい不調に着目する

疲労、睡眠不足、栄養の乱れ、市販薬やサプリの自己判断など、職場で見過ごされやすい課題を扱います。

!

予防と対話を重視する

病気になる前の社員に寄り添い、正論ではなく続けられる健康行動へ導くことを大切にします。

産業薬剤師ロゴ

本書が提唱する
産業薬剤師とは。

産業薬剤師とは、企業における社員の健康課題を、薬学・栄養・生活習慣・服薬支援・健康リテラシーの視点から予防的に支援し、健康経営の成果につなげる専門家です。
  • 社員の健康を経営に活かす専門家
  • 病気の予防と健康リテラシー向上を支援
  • 健康経営を現場に実装する伴走役
  • 産業医と対立するのではなく、日常の予防領域で補完する存在
健康経営の処方箋 表紙

書籍内容

社員の健康を経営に活かすための考え方と実践ステップを、経営者・人事担当者にもわかりやすく整理しています。

第1章
社員の不調は、会社の不調である
健康を福利厚生ではなく経営資源として捉え直す。
第2章
健康経営が“認定取得”で終わってしまう理由
制度ではなく、社員の日常行動を変える実装が必要。
第3章
産業薬剤師とは何か
社員の健康を経営に活かす新しい専門職を定義する。
第4章
産業医と産業薬剤師は、何が違うのか
医学的判断と日常の予防支援を補完関係として整理。
第5章
薬剤師だからできる、予防型の健康支援
薬学・栄養・服薬・生活習慣を企業支援へ接続する。
第6章以降
産業薬剤師が会社にもたらす価値と実践ステップ
見える化、相談導線、効果測定、地域連携まで。