社員の健康を経営に活かす——「産業薬剤師」という新しい選択。
株式会社ピースコネクト代表取締役・岡本直也の初の単著『健康経営の処方箋』が、Amazonで発売されました。

なぜ、健康経営は“認定取得”で終わってしまうのか
健康診断、ストレスチェック、研修——多くの企業が制度を整えているにもかかわらず、社員の行動変容や組織成果につながらない、という声を多く聞きます。
本書は、この“実装の壁”を越えるための一冊です。薬学・栄養・生活習慣・服薬支援・健康リテラシーの視点から、社員の日常不調に予防的に寄り添う新しい専門職——「産業薬剤師」という選択肢を提唱します。
病気になる前に、会社は社員を支えられる。
その新しい選択肢が、産業薬剤師である。
本書のメッセージ
- 社員の健康を経営に活かす専門家としての「産業薬剤師」を定義
- 病気の予防と健康リテラシー向上を、現場でどう実装するか
- 産業医と対立せず、日常の予防領域で補完する伴走者の役割
- 中小企業からでも始められる、健康経営の実践ステップ

著者プロフィール
岡本 直也NAOYA OKAMOTO
株式会社ピースコネクト代表取締役。一般社団法人ヘルスマネジメントコネクト代表理事。岐阜県大垣市出身、宮城県仙台市在住。新潟薬科大学卒業後、調剤薬局に約15年間勤務し、店長兼管理薬剤師、エリアマネージャー、取締役を歴任。現在は地域医療と地域産業の発展に寄与することを理念に、薬局・訪問看護・健康経営支援に取り組み、「産業薬剤師」を提唱している。
書籍情報
| 書籍名 | 健康経営の処方箋 |
|---|---|
| 著者 | 岡本 直也 |
| 発売 | 2026年5月/Amazonにて発売中 |
| 対象読者 | 経営者、人事・労務担当者、産業保健に関わる方、薬剤師、健康経営に取り組む全ての企業 |
引き続き、地域医療と地域産業の発展に寄与してまいります。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。




















